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7月28日に熊本県熊本地方を中心に発生した地震災害を受け、8月2日(日)当院より災害医療コディネートチーム(医師1名、看護師2名、調整員2名)を被災地へ派遣しました。
出発式では、富永副院長より「余震が続く中ではありますが、被災者の不安な気持ちに寄り添って活動してきてください。そして無事に帰ってくることを願っています。」と激励の言葉が贈られ、大勢の職員が拍手で見送りました。
また、5日(水)には救護班第1班として6名の職員を被災地に派遣予定です。
当院では、要請があれば今後も職員を派遣していく予定であり、職員一丸となって継続的に支援してまいります。

▲災害医療コーディネートチーム出発式

▲日本赤十字社熊本県支部で打合せする災害医療コーディネートチーム
Ishinomaki