冬休みがあけ、さっそく2つの行事が行われました。
「震災を語り継ぐ日」では、3.11時の当校学生について再現されたDVDを視聴した後、災害が起きた場合、今の私たちは何ができるかを全員で考え、発表をすることができました。
「学生主体の防災訓練」では、危機管理委員会の主催で、災害時に役立つ簡易防災グッズの作成を実施しました。今年は、毛布で防寒着を作り、新聞紙でスリッパを作成しました。
年末より、各地で地震が多発しています。また、大雪や火事等の災害も発生しています。いつ、どこで起きるかわからないからこそ、日頃からの備えが重要だと改めて考えた一日になりました。
引き続き、学生主体の防災訓練を行いました。
【防寒着作成】https://youtu.be/FqudpBgbtIs
【新聞紙スリッパ作成】インターネットで「新聞紙スリッパ」と検索すること作成方法が確認できます。