

第121回医師国家試験受験予定者
または、第120回以前の医師国家試験合格者で2026年度医師臨床研修マッチングに参加する者
石巻赤十字病院臨床研修プログラム 14名
2027年4月1日から2029年3月31日まで(2年間)
ローテイト方式による
石巻赤十字病院臨床研修プログラム(一例)
[院外研修先]
地域医療:石巻市立病院、女川町地域医療センター、気仙沼市立病院附属本吉病院、南三陸病院、登米市立豊里病院、
涌谷町国民健康保険病院、置戸赤十字病院(北海道)
精神科 :鹿島記念病院、こだまホスピタル、成田赤十字病院(千葉県)、足利赤十字病院(栃木県)、福島赤十字病院(福島県)、
自由選択:【救急科】浦添総合病院(沖縄県)、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター(沖縄県)
【放射線診断科】東北大学病院
【放射線治療科】東北大学病院
【心臓血管外科】東北大学病院、東北医科薬科大学病院
【内分泌内科】東北大学病院、東北医科薬科大学病院、東北労災病院、松山赤十字病院(愛媛県)
【リウマチ・膠原病】東北大学病院、東北医科薬科大学病院、松山赤十字病院(愛媛県)、熊本赤十字病院(熊本県)
【緩和医療科】東北大学病院
【在宅医療】祐ホームクリニック石巻、やまと在宅診療所 登米・大崎、そうや在宅診療クリニック
【感染症内科】東北大学病院
| (1)身 分 | 嘱託医師 |
| (2)基本手当 | 1年次:360,000円、2年次:400,000円 |
| (3)賞 与 | 年2回 計3.40か月(昨年度実績) |
| (4)勤務時間 |
8:30~17:00(休憩時間45分) 集中的技能向上水準(C-1)、時間外勤務あり、交代勤務制 |
|
(5)救急外来 |
月8~10回程度(日勤、準夜、深夜勤務) |
| (6)休 暇 |
年次有給休暇:1年次:24日、2年次:24日(うち夏季休暇3日間) 創立記念日(5月1日)、年末年始休暇あり |
| (7)住 居 | 住宅補助あり |
| (8)研修医室 | あり(院内1室) |
| (9)社会保険・労働保健 | 日本赤十字社健康保険、厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保健 |
| (10)賠償保険 | 医師賠償責任保険 |
| (11)健康管理 | 職員健診、各種予防接種等 |
| (12)福利厚生 | 院内保育所、慶弔見舞金制度、クラブ活動等 |
| (13)外部研修活動 | 学会・研修会への参加可能(参加費用支給あり) |
| (14)研修医の副業 | 診療行為を伴う副業については禁止 ※診療行為を伴わない副業については、臨床研修に支障がないよう、当院の就業規則や労働時間の適正管理を検討のうえ、判断する。 |
| (1)受付期間 |
2026年6月1日(月)~2026年8月5日(水) 17:00必着 |
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(2)応募フォーム |
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| (3)応募書類 |
・在学証明書(既卒者は卒業証明書) |
| (4)選考方法 | 個人面接(対面またはオンラインのいずれかを選択) |
| (5)選考試験日時 |
2026年8月24日(月)~28日(金)のうち1日 ※面接日の選択については別途通知 |
| (6)応募書類送付・お問合わせ先 |
〒986-8522 宮城県石巻市蛇田字西道下71番地 石巻赤十字病院 教育研修課 石沢、千葉 TEL:0225-24-6812 E-mail:resident@ishinomaki.jrc.or.jp URL:https://www.ishinomaki.jrc.or.jp |
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動画に出てきた”いしのまきにっせき周辺マップ”はこちらよりダウンロード可能です。
プライマリーケアに要求される基本的な知識と技術を習得するとともに、併せて医師としてふさわしい倫理感、態度、習慣を身につける。
石巻赤十字病院臨床研修プログラム※に従い、ローテート方式による。
1年次には、内科、外科、救急、小児科必修とし、内科系・外科系に傾向することなくプライマリーケアの基礎固めを行う。なお、1年次から自由選択枠を設ける。
1年次後半から2年次に産婦人科研修、2年次に麻酔科、地域医療、精神科研修を必修とする。その他は自由選択枠とし、研修医が将来志望する診療科の研修にあてる。また、2年間通年で一般外来4週を必修とする。
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内科 |
救急 |
外科 |
小児科 |
自由選択 |
|---|---|---|---|---|
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26週 |
8週 |
8週 |
5週 |
4週 |
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内科 |
産婦人科 |
※1地域医療 |
※2精神科 |
麻酔科 |
※3自由選択 |
|---|---|---|---|---|---|
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4週 |
5週 |
4~5週 |
4週 |
4週 |
32週 |
※1地域医療:石巻市立病院、女川町地域医療センター、気仙沼市立本吉病院、南三陸病院、登米市立豊里病院、涌谷町国民健康保険病院
※2精神科 :成田赤十字病院、足利赤十字病院、福島赤十字病院
※3自由選択:浦添総合病院救急科または、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター救急科の研修可能
東北大学病院放射線治療科または、放射線診断科での研修可能
東北大学病院心臓血管外科または、東北医科薬科大学病院心臓血管外科での研修可能
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身分 |
嘱託医師 |
|---|---|
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基本手当 |
1年次:360,000円、2年次:400,000円 |
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賞与 |
年2回4.165か月(昨年度実績) |
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勤務時間 |
8:30~17:00(休憩時間45分)時間外勤務有り、一部シフト制による交代勤務制 |
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当直 |
月7回程度(準夜、深夜勤務を含める) |
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年次有給休暇 |
1年次:24日、2年次24日(うち夏休み3日間)夏季休暇、年末年始休暇あり |
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住居 |
あり(住宅補助あり) |
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研修医室 |
あり(院内1室) |
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社会保険・労働保険 |
日本赤十字健康保険、厚生年金、労働保険、雇用保険 |
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健康管理 |
職員健診、各予防接種等 |
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福利厚生 |
院内保育所、慶弔見舞金制度、互助会活動等 |
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外部研修活動 |
学会、研修会への参加可能、参加費用支給あり |
現在救急科ローテが始まってから1か月半が経ちました。福岡から遠く離れた石巻に来て、始めは医療者として働く姿が全く想像つきませんでしたが、2年目研修医の先輩方や上級医の先生方、コメディカルスタッフの方々に支えられ、成長を実感する日々を過ごしています。当院の当直は、救急車で来院される方を診療する側とウォークインで来院される方を診療する側で分かれており、1年目の5月からはどちらの側にも入ります。必ず2年目研修医と上級医のチームで診療にあたるので、不安なことがあればすぐに相談できる体制も整っています。また、医療圏唯一の三次救急病院として、軽症例から重症例まで幅広く経験することが出来るのが強みだと感じています。重症の方が多く運ばれてくる中で自分には何が出来るのか毎日考えながら過ごしていますが、そういった経験が出来るのは医療圏を支える唯一の三次救急病院だからこそだと考えます。
東日本大震災での経験を通して優れた救急患者受け入れ体制を構築している当院で充実した研修医生活を送りませんか。皆様の見学をお待ちしております。
2年目の研修医として働く中で、当院の魅力は「自ら考え実践し、振り返りながら成長できる環境」にあると感じています。
広範な医療圏を担う三次救急病院である当院には、救急外来に軽症例から最重症例まで幅広い症例が集まります。救急外来では、救急車の出迎えから診察、治療方針の決定、患者さんやご家族への説明まで、指導医のサポートのもと、自らの頭で考え、最後まで責任をもって関わる経験ができます。病棟業務でも、入院から退院まで一貫して担当させていただくことがあり、診療の流れを実践的に学ぶことができます。
手技の経験が豊富な点も当院の魅力です。CVカテーテルやAラインの挿入はもちろんのこと、外科手術や内視鏡検査(胃カメラや気管支鏡)を何度も経験させていただきました。実際に自分の手を動かしながら学べるため、本で得た知識が実践的な臨床力として身についていくことを実感しています。
当院の当直体制は、指導医・2年目研修医・1年目研修医が協力する「屋根瓦方式」で、安心して学べる環境が整っています。私自身、1年目の頃は2年目の先生方に何度も助けられ、身近な目標として刺激を受けてきました。今は自分が後輩を支える立場になりましたが、1年目の先生からの質問に気づかされることも多く、日々学び続けています。帰宅判断は必ず指導医が行い、その都度丁寧なフィードバックをいただけるため、ひとつひとつの経験を次につなげることができます。
さらに、当院では素敵な出会いにも恵まれています。指導医やスタッフの方々はあたたかく、医療人として尊敬できる方が多いです。同期や後輩たちも全国、さらには海外から集まっており、多様な価値観に触れながら充実した日々を送っています。仕事だけでなくプライベートでも支えあえる仲間に出会えたことは、私にとって大きな財産です。興味を持ってくださった方は、ぜひ一度見学にいらしてください。実際の雰囲気を感じていただければ、当院での研修の魅力がきっと伝わると思います。