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地元高校生に看護職の魅力伝える 「情熱キラキラ!看護にときめけ!看護体験」を初開催

7月29日(火)・30日(水)の2日間、抽選で選ばれた地域高校生40名を対象に、「看護体験」を開催しました。

2014年08月01日

このイベントは、看護師の仕事の魅力を知ってもらい、進路を決める際の参考としてもらうことを目的に開催。

当日は、オリエンテーションの後、「どうして看護師になろうと思ったの?」「今日はどんな体験がしたい?」など若手看護師と懇談会を実施。その後、各病棟2名ずつに分かれ、血圧測定や入浴介助をしながら患者さんと触れ合いました。参加した高校生は、看護師らとともにとる昼食時間や終了後の感想発表で「患者さんと触れ合って、看護師になりたいという思いが強まった」「忙しい中でも笑顔で対応していてみんなすごいと思った」「看護師には勉強だけでなくコミニュケーション能力も大切だとわかった」と話していました。
また、同時開催された父兄対象の進路相談会では、看護師を目指す際の進路選択や奨学金などについて「学校ではききづらいことが訊ける」と熱心に質問するようすが見られました。

初の試みでしたが、定員を大きく上回る82名から応募があり、医療分野への学生の関心の高さがうかがえました。今後も、アンケートをもとに体験項目を増やすなどして、地域に根差す病院の役割や看護師として地元ではたらく魅力を感じてもらえる企画を打ち出していく予定です。

目玉は看護師との交流!体験前に質問しやすいムードを作ります

気仙沼から参加した高校生は、血圧測定のほか入浴介助にも挑戦

やりがい十分の看護師のお仕事!あなたも体験しませんか?