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先輩からのメッセージ

3階西病棟 看護師 白石 奈緒美

私は子供が好きで希望どおり産婦人科、小児科病棟に配属となり、現在は併設のNICUに勤務しています。主に早産・低出生体重児、呼吸障害のある児が対象となり、ご両親からお子さんをお預かりしている為、緊張と不安の日々です。そんな中でも先輩方からのご指導等のお陰で楽しく仕事をしています。そして退院を迎える児とその家族を「おめでとうございます」と送り出せる事がとても嬉しいです。

今後の進路を考えるきっかけを作れたらと思いますので、ぜひ見学にいらして下さい。お待ちしています。

3階東病棟 看護師 鹿野 佐千子

循環器内科、心臓血管外科病棟に配属となり4年目になります。ほとんどの患者さんが心電図モニターを装着しており、スタッフステーションには心電図モニターがたくさんあります。常にアラーム音が鳴り響いています。体のなかで一番重要な臓器といっても過言ではない心臓を診ている病棟のため、いつ急変が起こるか・・・と緊張感をもって仕事をしています。多くの場面で危険予知をするようにしていますが、日々予想もしなかった出来事が起こります。日々勉強です。正直、忙しく体がついていかない時もあります。でも、こんな私を癒やしてくれるのは、患者さんの喜んでくれる姿や、ちょっとした笑顔です。患者さんや先輩方からたくさんのことを教えていただきながら今日も看護をしています。
とても綺麗な大きい病院です。ぜひ一度見学にいらしてください。

4階西病棟 看護師 深堀 加織

先輩方の背中をひたすら追いかけ、与えられた仕事をこなすので精一杯だった1年目に比べ、今は任される仕事も増え、プレッシャーを感じながらも充実した日々を送っています。まだまだ知識・技術共に未熟ですが、先輩方の適切な指導のおかげで、たくさんのことを吸収することができています。

そして何より、患者さんとの関わりが自分自身を成長させてくれているのだと思います。麻痺のある患者さんが歩けるようになった。眼が見えなかった患者さんが笑顔になった…患者さんと喜びを共有できることが私のやりがいにも繋がっています。

時には壁にぶつかることもありますが、その時は信頼できる同期、頼りになる先輩がたくさんいます!!
皆さん、ぜひ一度、見学にきてください。お待ちしています☆

専門・認定看護師

救急看護認定看護師 澁谷 多佳子

当院は救急告示病院として、また地域の中核的急性期病院として「断らない救急」をスローガンに掲げています。

救急外来では月平均約1,200名の患者さまが受診し、救急搬送は月約300件で、石巻医療圏の約50%を占めています。その中で「命を救い、生を支える」役割を担うべく、患者さまの身体面のみならず、家族を含めた精神面のケアを充実させ安心して治療に臨める環境を提供できるよう、スタッフと共に努力しております。

また、急変を早期発見し対処できる能力の向上を目指し、院内全職員対象の勉強会を計画・実施しています。

今後は、他施設の看護師とも交流できる機会を設け、地域全体の救急看護のレベルアップを目指した活動も行なっていきたいと思っています。

緩和ケア認定看護師  菅野 喜久子

緩和ケアはホスピス・緩和ケア病棟という場所だけで提供されるケアではありません。

現在、がん患者さまのほとんどは一般病棟での看取りを迎えており、一般病棟での緩和ケアの実践が重要な意味をもちます。

緩和ケアとは、「がんと診断されたときから治療の時期、がんとともに歩んでいる間も、ずっと患者さまがその人らしく生きられるように心身の苦痛を積極的に緩和し、患者さまとご家族を支えていくこと」を意味します。

緩和ケア認定看護師として一般病棟における緩和ケアを確立し、緩和ケアを必要とする患者さまとご家族のQOLの向上に貢献しています。

緩和ケア認定看護師 紺野 志保

緩和ケアは、がんに伴っておこる様々なつらさ(体、心、生活のつらさ)を和らげ、患者さんが自分らしく生活できるよう支援することが目的です。でも「自分らしく」ってどんなことでしょう?

私は、緩和ケアを必要とする患者さんと家族に対し、多職種と連携を図りながら、症状の苦痛緩和や心理的サポート、生活相談、意思決定支援などを行うことが役割です。その中心となるのが、患者さんや家族がこれまで何を大切にし、どのような人生を送ってきたのかということです。

そうした様々な形の価値観を、自分の物差しで考えるのではなく、ありのまま引き受け、そこから何ができるのかを考えていくことが、「自分らしさ」を支えることだと思っています。

緩和ケア認定看護師 佐藤 富美

私は、緩和ケア病棟だけではなく、一般病棟でも痛みなどの身体症状や気持ちのつらさに対して緩和ケアの専門的な知識やスキルをもって看護をしたいと思い、緩和ケア認定看護師を目指しました。

現在、私は病棟で、がん患者さんの身体的苦痛や精神的苦痛など全人的苦痛をアセスメントし、病棟スタッフや多職種と協働して、患者さんや家族の「どのように生活を送りたいか」という目標に向けて看護実践をしています。患者さんやご家族・医療スタッフと目標を共有することで一緒に悩んだこと、達成できたこと一つ一つが自分の看護の糧になっていると思います。

感染管理認定看護師 長谷川 美絵

感染管理とは、専門的な知識と技術を用いて、患者さんだけでなく病院に関わるすべての人々を医療関連感染から守るための活動です。

私が感染管理認定看護師になろうと思ったきっかけは、創感染を起こした患者さんに出会ったことでした。その患者さんに適切なケアを行うための感染防止対策の技術・知識を学びたいということだけでなく、感染防止対策に不安を持ちながらケアを行っているスタッフにも正しい知識・技術を伝えたいと思ったからです。

現在は、ICT(感染対策チーム)の一員として活動を行っています。院内ラウンドや研修会などを通して院内教育を行い、患者さんや家族が安心してケアが受けられるように努めていきたいと思います。

皮膚・排泄ケア認定看護師 阿部 晶子

患者さまをケアするにあたり、基本的なスキンケアができていないと、皮膚トラブルの原因となります。どんな疾患の方でも、どんな年齢の方でも、その患者さまに合ったよりよいスキンケアを提供できるように支援するのが皮膚・排泄ケア認定看護師の役割です。特にオストメイトや褥瘡のある患者様には、自宅でもセルフケアできるよう、外来においても患者さまとご家族を支援させて頂いております。

在院日数が短い今、病院の中の連携だけではなく、地域との連携も密にしながら、患者さまを支えて行きたいと思っています。

皮膚・排泄ケア認定看護師 大坂 安奈

皮膚・排泄ケア認定看護師とは、「創傷ケア(手術創、褥瘡)」・「ストーマケア(人工肛門、人工膀胱)」・「失禁ケア」に関して、専門的な知識と技術を用いて看護を提供することを目的としています。

3つの分野に共通する「スキンケア」や「排泄のケア」は看護の基本となるものであり、患者様の生活の質に大きく関わるものです。患者様、ご家族様がより安心して日常生活を送ることができ、退院後も継続できるケアを提供していくこと、さまざまなご相談に対応させていただきます。また、よりよい看護が提供できるよう、ケアの実施を通して指導を行い、勉強会や研修会の開催により院内教育にも努めていきたいと思います。

がん化学療法認定看護師 菅原 美千恵

がん化学療法とは、がん治療のひとつである抗がん剤を使用し治療を行う方法です。最近では副作用への対処方法や新薬が増え、入院治療だけでなく外来治療も増えてきました。がん化学療法を受ける患者さまは、抗がん剤による副作用の出現に不安を感じておられる方が少なくありません。当院では、点滴で抗がん剤の投与を行う患者さまへのオリエンテーションをはじめ、治療中の副作用の発現時期や対処方法など、患者さまやご家族とご相談しながらセルフケア方法をご提案しております。

患者さまとそのご家族が安心・安楽に抗がん剤治療が行えるよう、がん化学療法看護の質の向上に努めております。

集中ケア認定看護師 藤井 静香

集中ケアは、ICU(集中治療室)にいる患者さまだけでなく、あらゆる治療・療養の場、病期・病態にある患者さまやそのご家族が対象になります。そして、患者さまに生じた生命の急激な変化に対して安全で安心できる看護を提供し、一日も早く生命と生活の質を取り戻し日常生活が送れるよう支援していきます。

現在は、ケアの質の向上を目指して、日々の業務のなかでスタッフ指導や勉強会を開催しています。また、院内の人工呼吸器装着患者さまのラウンドを行い患者さまへ統一したケアを提供できるよう活動しています。

集中ケア認定看護師 丹野 正子

集中ケアとは、重症かつ集中治療を必要とする患者さん、その御家族への看護のことを言います。集中ケアを必要とする患者さんは、生命の危機状態にあり、その時期の看護の質が、その後の患者さんの回復や予後、QOLに大きく影響します。そのため、つねに傍で関わる看護師の関わりが重要であり、患者さんが身体的精神的な障害がなく、もしくは障害の程度を最小限に回復できるようさまざまな職種と連携をはかりながら、安全で安心な看護の提供をこころがけています。地域の急性期医療を担う病院として、一人でも多くの患者さんが笑顔で退院できるよう日々奮闘していきたいと思っています。

慢性呼吸器疾患看護認定看護師 阿部 なつみ

慢性呼吸器疾患看護は「肺がん以外の呼吸器に関わるすべての患者さん」を対象とします。その多くは完治が難しく長期的な管理を強いられます。もともと慢性疾患看護に関心が薄かったのですが、急性期の呼吸器患者さんを看るうちに「悪くなる前にどうにかできないか」「普段の生活を変えるお手伝いができないか」と強く考えるようになりました。その時に、手厚い病院の支援や上司の勧めもあって、認定取得を決意しました。福井大学での半年間の研修は、課題に追われ大変でしたが、それ以上に得るものもたくさんありました。

当院には、助けてくださる方がたくさんいます!様々な分野の認定看護師が増えれば組織力はもちろん提供する看護の質も向上します。ひとりでも多くの仲間が増えることを期待しています!

摂食・嚥下障害看護認定看護師 高橋 恵美子

摂食・嚥下障害看護に興味を持ったのは5-6年前。誤嚥(ごえん)性肺炎(せいはいえん)(食べ物や唾液などが食道でなく気管に入ってしまうことが原因で起こる肺炎)を目の当たりにするうち、ぼんやりと専門性を高めたいと考えるようになっていました。「私の年齢で今から取得できるかな」と気になりましたが、病院の支援制度を利用して挑戦。大変だったのは、隣地実習と学校卒業後の勉強で、とくに卒業後勤務しながら知識レベルを維持するのが大変でした。

認定を取得してからは、「専門知識を持った看護師としてどう教育に貢献したらいいのか」を考えるようになりましたね。興味のあることはドンドンやる、興味の無いことでも目の前のことに一生懸命取り組む、そうすればおのずと道は拓けてきます。『願いは叶う』と信じて!

乳がん看護認定看護師 玉置 一栄

乳がんに罹患する女性は増加傾向にあります。乳がん治療の多様化と長期化、治療継続と就労問題、乳がんの若年化や遺伝性乳がんなどが家庭や社会で活躍する女性にとって負担となっています。そこで乳がん看護認定看護師は、乳がんの専門的な知識を持ち、ひとりひとりの患者さんのおもいを大切にしながら治療が継続できるように、診断時から心理的援助、治療選択への意思決定支援などをさせていただいております。そして、より個別性のある医療と看護が提供できるように医師や看護師、臨床心理士、がん相談窓口担当者やソーシャルワーカー、認定遺伝カウンセラーなどの多職種と連携し「チーム医療と看護で乳がんから女性を守る!」を目指しています。このようなチーム医療の中での看護の役割は、患者さん自身がもともともっている対処能力を引き出し、さらにその能力を伸ばし、支え続ける良きパートナーでありたい!と思っています。

糖尿病看護認定看護師 菊地 由恵

糖尿病患者さんは合併症の予防のために、食事や運動、薬物療法を毎日の生活の中で実行することが必要ですが、糖尿病でなかった時の生活と比べて不自由を感じ糖尿病の治療に向き合えないでいる患者さんもいます。

患者さんが自分の人生のためによりよい自己管理の選択ができるよう、糖尿病を抱えた人生に寄り添って一緒に歩み、患者さんが現在も未来も笑顔で生活できる支援を外来でフットケア、療養支援を通して行っています。そして、院内、院外の糖尿病患者さんに関わるスタッフが今以上に糖尿病患者さんの支援ができる事を目指して、カンファレンスや研修会などの企画に関わっています。
糖尿病患者さんの自己管理のことで相談がありましたら、どうぞ。