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先輩からのメッセージ

「正解がない」ことにやりがい感じる

尾池 裕子 病理部 病理検査課/臨床検査技師 (2012年入職)

私は検査室の一番奥、病理検査室で働いています。主な仕事は、患者さんから採取した組織を顕微鏡で観察するための標本を作ることです。
また、細胞検査士として細胞診のスクリーニング業務に携わっています。患者さんの検体は、試験のように正しい解答が用意されていません。正解がない、けれども自分の判定が患者さんの治療方針等に深く関わる……。とても難しく責任重大ですが、その分やりがいも大きく感じられる仕事です。私は細胞検査士の資格を取って5年になりますが、まだまだ未熟者です。今後も前向きに追求し臨床側と連携を保ちながら、多くの知識と経験を積み重ね、患者さんの為に最良の検査を提供できる技師になりたいと思っています。ともに学び、向上していきましょう!

多くの症例を経験でき、資格の取得を応援

深澤 昌子 検査部 臨床検査課/臨床検査技師 (2005年入職)

当院には現在、43名の臨床検査技師が在籍しています。私の所属する生理検査課では、心電図・肺機能・超音波・脳波など様々な検査を行っており、女性が多くにぎやかな職場です。患者様とのコミュニケーションを大切に考え、移動介助の講習会や急変対応のシミュレーションなど他部署と連携した取り組みを行っており、安心して検査を受けて頂けるよう努めています。私はこれまで超音波検査士の取得や学会発表を経験し、現在は新たな分野に挑戦しています。初心に帰り、学ぶ姿勢を忘れず知識の幅を広げていきたいと思っています。
当院は多くの症例が経験でき、院内研修会も頻繁に行われています。興味のある方は見学に来て下さい!