東北一、 活気ある病院

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原子力防災訓練を実施

2017年11月15日

東北電力女川原発での重大事故を想定した大規模訓練の一環として、被爆した傷病者の受け入れ訓練を行いました。当院に搬送された汚染傷病者4名のトリアージを行った後、2名は当院で医療処置を行い、他の2名を仙台市の病院へと搬送。行政や医療機関、消防など約2万500人が参加し、緊急時の対応を確認しました。
当院は女川原発で発生した被ばく傷病者を受け入れる協定を結んでいます。今後も定期的に訓練を重ねることで、万が一の事態にも備えていきます。

当院には50人近くのスタッフが参加。お互いに課題を共有しました。

NBC室(特殊災害用の処置室)で放射線量の測り方や、対応方法を確認。

今回初めて設置した除染テント。シャワーによって除染を行い、汚染した水を拡散せずに捨てることができます。