東北一、 活気ある病院

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中南米7ヶ国から記者グループが来院!

2017年02月07日

外務省による外国報道関係者の招聘プログラムの一環として、東日本大震災時の当院の対応について取材するため、ボリビア、チリ、ペルーなどの中南米から記者グループが来院しました。古田医師から国際救援の活動紹介をした後、石橋副院長から映像を交えながら震災時の被害状況・対応を説明。その後、当院の地下にある“免震構造”(地震時に免震装置が揺れを吸収することで建物に揺れが伝わりにくくなる構造)を見学していただきました。中南米もチリ地震やハイチ大地震など大きな災害が多く発生する地域です。災害時に医療を守るための教訓を共有する貴重な時間となりました。東日本大震災発災から間もなく6年を迎えようとしています。当院で経験したことを未来の減災につなげるために、今後も“伝える”活動を続けていきます。

▲ハイチ大地震などで救援事業を行った古田医師からも、現地での活動を紹介。

▲免震構造の説明を熱心に聞く記者たち。海外からの関心も高いことがうかがえます。

▲ボリビアやチリ、エクアドル、エルサルバドル、パラグアイ、ペルー、ベネズエラの7か国の記者が来院。