東北一、 活気ある病院

  1. ホーム
  2. 熊本地震災害へ派遣した救護班第4班が帰還(5/6)

熊本地震災害へ派遣した救護班第4班が帰還(5/6)

~こころのケアコーディネーターを務めた高橋看護副部長も帰還~

2016年05月06日

5月1日に当院から出動した救護班第4班が、それぞれの救護活動を終え、6日の午後に無事に帰院しました。

院長への帰還報告のあと、発災から約3週間経った被災地の現況や活動内容、ニーズの変化などについて班長の古田医師と澁谷師長から報告がありました。

また、4月30日から熊本赤十字病院のこころのケアコーディネーターとして支援活動を行った高橋看護副部長も同時に帰院し、現地で感じた思いを含めて活動内容や今後の課題を報告しました。

 

なお、現在当院から災害支援として、日赤災害医療コーディネートチーム(3名)と病院支援の医師(1名)を派遣しており、明日7日には病院支援の事務職員(1名)が出動します。

▲被災者の自立を促すようなサポート体制の重要性を訴える高橋看護副部長

▲益城町総合体育館の仮設救護所で診療する当院の救護班スタッフ