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救命対応の体制を強化―全職員受講を目指した院内BLS講習がスタート!

6月12日(木)今年度初の院内BLS講習会を開催し、受講者として院長も参加しました。

2014年06月13日

BLSとはBasic Life Support(一次救命処置)の略で急な心停止の際に救急隊や専門の医療チームに引継ぐまでの間に行う応急処置のこと。これまで主に新入職員を対象に開催してきた院内BLS講習会ですが、今年度からは全職員を対象とした新たなプログラムを作成しました。
年度初の開催となる今回は、院長や看護部長など幹部自らが受講。主催スタッフ自らが作成した解説動画をもとに、胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAED(自動体外式除細動器)の使い方などを再確認しました。

今後も委託職員を含む全職員1,300名がいつでも救命対応できる体制の強化を目指し、月2回のペースで年間を通じ実施する予定です。

院長も研修医と一緒に最新の心肺蘇生法を学びます

副院長兼看護部長も懸命に胸骨圧迫を実践!