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北海道胆振東部地震被災地よりDMAT隊員帰還

2018年09月11日

最大震度7を観測した北海道胆振東部地震において、6日に当院から出動した災害派遣医療チーム(DMAT)6名のうち3名が昨日無事帰還し、現地での活動について報告会を開催しました。DMAT隊は、札幌医療圏活動拠点本部の指揮のもと主に札幌市や江別市にある医療機関の被災状況を調査。連絡が取れない医療機関には直接訪問し、停電中の照明確保を本部に要請したり、人工呼吸器患者をドクターカーで転院搬送させたりと医療機関の情報収集や医療的支援のニーズの把握に努めました。残りのDMAT隊員3名については、現在も活動を継続しております。また、当院では12日にも第2班となる救護班を派遣する予定であり、職員一丸となって今後も災害対応への支援を行ってまいります。

院長へ帰還報告をするDMAT隊の3名

報告会には大勢の職員が駆け付け現地の被災状況に真剣に耳を傾けていました。

人工呼吸器患者をドクターカーで転院搬送するDMAT隊員