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バングラデシュへ派遣する石崎看護師の壮行会を開催

2017年12月28日

2017年8月25日にミャンマーで治安部隊とムスリム系住民が衝突して以降、隣国であるバングラデシュでは、ミャンマーからの避難民が約60万人と急増しています。現地で医療保健サービスが窮乏している現状を受け、国際赤十字・赤新月社連盟から各国赤十字社への要請に基づき、日本赤十字社では9月22日から継続的に医療チームを派遣しています。そして今回、当院の石崎嘉世子 看護師を第4班のメンバーとして派遣することになりました。
壮行会で石崎さんは「皆さんのご理解・ご協力のおかげで派遣していただくことができたので、感謝しています。現地の職員と協力して、避難民の身体面だけでなく、心にも目を向けたケアを行い、精一杯頑張ってきたいです」と決意を語りました。
石崎看護師は、1月5日から7週間にわたり、難民キャンプで巡回診療などに従事します。

▲壮行会には約40名の職員が集まりました

▲同僚も駆けつけ、激励の言葉をかけていました