東北一、 活気ある病院

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保育士を対象とした嘔吐物の処理研修を実施

2017年06月30日

感染対策チーム(ICT)では、院内保育園“げんきっず”の保育士を対象に、園児が嘔吐をした場合の処理方法について研修を行いました。冬にかけて流行する感染症対策のマニュアルを検証し見直すことを目的として、感染症が流行する前のこの時期と秋に開催しています。講師は、感染管理認定看護師の松本亜紀さんです。発光塗料を用いた嘔吐処理の実際や、手洗いチェック、個人防護具の着脱などマニュアルに沿って実施。掃除して一見キレイに見える床や壁にも汚れが残り、嘔吐物がいかに遠くまで飛散するかを確認しました。
感染対策チーム(ICT)では、今後も研修を開催し、ノロウイルスやインフルエンザなどの感染症予防に努めてまいります。

嘔吐物の処理をマニュアルに沿って行います。

エプロンや手袋を着脱する際の注意点などをレクチャー。

結果の検証では、1m以上離れた場所にも多く飛散していることがわかりました。