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医療安全

患者の皆様へ
当院は患者の皆様へ安全で質の高い医療を提供するために、全職員で取り組みを行なっています。

1.医療安全推進活動への参加のお願い

当院は、患者間違い・薬品間違いなどを未然に防ぐために、確認の徹底に取り組んでいます。この活動を進めるために患者さんのご協力をお願いします。

『親しき仲にも氏名確認あり!』

診察・採血・検査・処置・注射などあらゆる場面で職員が、氏名と生年月日をお聞きしますので、患者さんご自身の声でお答えください。

『ご自身のお薬を自分の目で確かめてください』

医師・薬剤師から薬の説明は受けていますか?「あれっ?」「いつもと違う」と思ったら、職員にお尋ねください。

『地域でつなぐお薬情報!持って安心お薬手帳!』

受診する時は、他の病院、診療所より処方される薬との重複を避けるため、また飲み合わせなどの確認を行うため、【お薬手帳】の持参をお願いします。

2.会話のキャッチボールをしましょう

病院に来ると聞き慣れない言葉や専門用語がいっぱい。患者さんも初めて経験することばかり。わかりにくいこともたくさんあるでしょう。そんなときは言葉のキャッチボールをしましょう。

職員はわかりやすい説明のボールを投げるよう心がけています。それでもわからないときは、職員に「わかりません」という言葉のボールを投げて下さい。

言葉のキャッチボールをすれば、わかることが増えるはずです。思い込みや、人まかせは禁物!正しく治療を受けるためには、患者さん自身が正しく理解することが大前提です。

ワンポイントアドバイス

メモを活用しましょう
「医師にいろいろ聞こうと思っていたけど、診察になったら何を聞いたら良いかわからなくなった」と話される方がいます。 どうしても医師と話すと緊張される方も多いですね。
そうした時にはあらかじめ聞きたいことをメモしておき、診察の時にたずねることをおすすめしています。知らないことは不安につながります。安心して治療を受けられるようにしましょう。

3.医療安全活動について

氏名と生年月日の確認

診察や検査(採血・レントゲン写真撮影など)・処置を行う時は、ご本人であることを確認するために、その都度、氏名と生年月日を名乗っていただきますのでご理解ください。

リストバンドの装着

リストバンドの装着

入院中は患者間違いを防ぐために、氏名や生年月日が印刷されたリストバンドを装着していいただきます。注射や点滴の時は氏名と生年月日を名乗っていただき、加えてリストバンドの氏名・生年月日も確認いたします。

お薬や食品でのアレルギーの確認

これまでにお薬や食品でアレルギー症状がでたことがある場合は、必ず医師・看護師・薬剤師等に伝えて下さい。
入院される時は、お薬手帳と、今飲んでいるお薬(他院より処方された薬・サプリメント・自己注射のインスリンなどを含みます)、を全て持参するようお願いします。また、『食物アレルギー問診票』を職員にお渡し下さい。

手術・検査時のマーキング

手術や検査時に左右の間違いがないよう、事前にペンを用いて皮膚に印を付けさせていただき、手術や検査時に確認いたします。

転倒・転落の予防

入院環境は、自宅とは異なります。環境の変化に加えて病気や怪我による運動機能の低下により、転倒やベッドから転落する危険性が高くなります。 入院の際はスリッパではなく、できるだけ履きなれた靴、上靴などをご用意下さい。 入院時に看護師より転倒の危険性について注意と説明をおこないます。