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泌尿器科

泌尿器科全般の診療を行っています。

前立腺肥大症は60歳以上の男性に多く尿が出にくい、トイレに間に合わない、夜間頻尿などが症状です。良い薬がありますが、薬で治らない時は内視鏡手術も行います。

前立腺がんは血液検査(PSA)で早期発見が可能となってきました。早期がんは症状が無いため50歳以上の男性は無症状でも検診や人間ドックなどで少なくとも3年に1回のPSA採血検査をお勧めします。前立腺がんの治療は病状や年齢、他の持病などを勘案して無治療経過観察、前立腺全摘手術、放射線療法、ホルモン療法などから選択します。

膀胱がんの主症状は目に見える血尿で、特に60歳以上の男性は要注意です。血尿を自覚した方はすぐに受診して下さい。内視鏡手術で治療可能な場合も多いですが、進行すると膀胱全摘および尿路変向(回腸導管造設など)が必要になる場合もあります。

腎がんは最近超音波やCT検査などで偶然見つかる早期がんの割合が増えています。当科ではより負担の少ない腹腔鏡手術や、腫瘍が小さい場合には部分切除術も行っています。

尿路結石の多くは腎臓で石ができ、尿管に落ちてきて、尿が停滞して背部や側腹部の激痛、吐気、血尿などが出現します。投薬により自然に落ちることもありますが、体外衝撃波結石破砕治療による切らない治療や内視鏡手術を必要に応じて行っています。

スタッフ紹介

氏名・役職・卒業年 認定資格・専門分野

石井 智彦(部長)
平成8年卒

日本泌尿器科学会泌尿器科専門医
日本泌尿器科学会泌尿器科指導医
日本泌尿器科学科/日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医
Certificate of Robotic Observationship
厚生労働省医政局長認定臨床研修指導医
日本内視鏡外科学会技術認定取得者(泌尿器腹腔鏡)
身体障害者福祉法第15条第1項指定医師
難病指定医

藤井 紳司(副部長)
平成18年卒

日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医
日本泌尿器科学会 泌尿器科指導医

高橋 拓大(医師)
平成27年卒