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形成外科

けいせいげか(形成外科)とは、主に体表面の変形、欠損などの醜状を対象とし機能を含めてより正常に近い状態へ修復するため主に外科的治療を行う科です。美容外科も形成外科の一分野に分類されますが保険診療の対象となっていないため当科では行っておりません。対象疾患としては熱傷(やけど)、外傷(きりきず、すりきず)顔面皮膚軟部組織損傷、顔面骨骨折、唇裂、口蓋裂、その他体表の先天奇形、指外傷(骨折、神経損傷、腱”すじ”損傷など)、指切断、皮膚皮下腫瘍(できもの)、母斑(ほくろ)、腫瘍切除後の再建、外傷後などの瘢痕(きずあと *きずあとをなくすことは不可能ですがなるべく目立たなくする事を考えます)、難治性潰瘍、褥瘡(じょくそう、とこずれ)、陥入爪、腋臭症などがあります。

スタッフ紹介

氏名・役職・卒業年 認定資格・専門分野

天羽 健一(部長職務代理)
平成21年卒

日本形成外科学会専門医
難病指定医
身体障害者福祉法第15条第1項指定医師

前山 俊史(医師)
平成28年卒