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産科セミオープンシステムについて

セミオープンシステムとは?

「普段の妊婦健診は近くの診療所で、お産は分娩施設へ」という、仙台市内でも導入されているシステムです。

石巻地区ではこのたびの震災のために分娩施設が被災し、分娩を取り扱う施設が当院を含め現在3施設となっております。それに伴い当院でも全ての妊婦健診を行うことが難しい状況です。こうした状況を改善するため、このたび石巻地区でもセミオープンシステムを導入しました。

このような状況をご理解いただき、ぜひセミオープンシステムへのご協力をお願いたします。

  

連携施設

  • かかりつけで対応できない場合は当院にて対応いたします。
    救急外来へご相談ください。 0225-21-7220(代)
  • 受診の際には必ず母子手帳と共通診療ノートをご持参ください。

妊婦健診

医師と助産師による健診を妊娠24週までは4週間ごと、35週までは2週間ごと、それ以降は毎週行い、週数に応じて必要な検査を適宜行います。

多くは無事に元気な赤ちゃんを迎えることができるはずのお産ですが、油断すると様々な危険が潜んでいるのも事実です。
妊娠中期後期も妊娠糖尿病や妊娠高血圧、前置胎盤など早めに見つけて大事に至る前に対処が必要な病気や合併症がたくさんあります。
そのため、妊婦健診をしっかりと受けてもらうことは大切なことです。

妊婦健康診査受診票(助成券)

妊婦健診を行う際は、各市町村役場にて発行されます助成券をご持参ください。
この助成券を使用することにより、健診料が助成されて負担が軽減されます。