ほほえみ10月号
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■がんサロン 陽だまりの会を開催/8月10日(木)コーヒーを飲んで“がん体験者”と語り合う8月Japanese Red Cross Ishinomaki Hospital当院では、がん体験者やご家族とお茶を飲みながら語り合う“陽だまりの会”を定期的に開催しています。この度TULLY`SCOFFEE石巻赤十字病院店にご協力いただき「カフェインレスコーヒーの淹れ方」を教えていただきました。コーヒーの持つリラックス効果や抽出の仕方によって変化する味わいを感じ、参加された皆さんは和やかな雰囲気のなか会話を楽しんでいました。“陽だまりの会”は毎月第2・4木曜日、予約不要で開催しています。誰にどのように相談すれば良いのか分からない悩みや不安について、がん体験者とお話してみませんか?お気軽にご参加ください。▲陽だまりの会は、毎回趣向を凝らしたイベントと  同時開催しています。■高校生のための看護体験型セミナー/8月8日(火)~10日(木)お年寄りに対する知識を学ぼう8月Japanese Red Cross Ishinomaki Hospital宮城県内の高校生を対象に看護トレーニングセミナーを開催しました。これは赤十字講習の一環として、介護の知識と技術を習得すること、将来進学や就労を考える際のきっかけとなることを目的に毎年開催しています。参加者は、お年寄りに対する接し方や介助の仕方等について講義を受けた後、実際に患者さんと触れ合うことでより知識を深めることができます。今回参加された9名の高校生は、3日間に渡り高齢者支援について学習、最終日には病棟で患者さんの体拭きや手浴などの体験を行いました。▲3日間、みんなで一緒に頑張りました!■発展途上国の保健医療従事者研修を受入れ/8月18日(金)当院の災害・感染対策を紹介8月Japanese Red Cross Ishinomaki Hospital沖縄県看護協会が実施している研修プログラムの一環として、発展途上国の保健医療従事者8名が来院しました。インドやアフガニスタンなど各国政府の保健行政官らは、1か月半にわたり日本の感染対策の現状について学びます。当院は2年前から「災害対応」のテーマを担当しており、今年も東日本大震災での対応や感染対策、災害への備えについて紹介しました。言葉や文化は違っても、医療者として人々の健康と命を守るというテーマは一緒です。お互いに刺激を受けた貴重な時間となりました。▲東日本大震災時、実際に使用した器具や  ラップ式のトイレなどを紹介。ACTIVITYREPORT活動報告8月ん体体験を学学学学ぼぼを紹紹紹紹介介介介

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