ほほえみ12月号
6/8

注目!地域ともにともにとに連載〈第11回〉 ポスターやチラシに登場する“カン吉ファミリー”。このキャラクターは、「愛着がわくポスターを作りたい!」という担当者の考えから生まれました。~日常の健康管理は町のお医者さんへ~診療所や療養病院、救急病院など、それぞれ違った機能を持つ地域の医療機関で役割分担をし、みなさんの健康を守っています。そのなかで、日常の健康管理や診察をしてくれるお医者さんを「かかりつけ医」と言います。みなさんはかかりつけ医をお持ちですか?当院では、かかりつけ医と日赤の役割や連携について理解していただくとともに、自分の症状や担当医のアドバイスをふまえた“正しい受診の仕方”を地域のみなさまと一緒に考えるきっかけを作りたいと思い、このキャンペーンを始めました。外来の中待ち合いやお手洗いに背景が黄色いポスターが貼ってありますので、ぜひチェックしてください。こんな時はどうするの?このポスターの主人公。現在日赤に通院しているが、ここ最近は症状が安定している。日赤は遠いし、待ち時間も長いので、今後の通院をどうするべきか悩んでいる。カン吉の妻。雰囲気はほんわかしているが、病気のカン吉を懸命に支えるしっかり者。トレードマークは白いエプロン。カン吉の息子で好奇心旺盛な幼稚園児。夢は仮面ライダー。“カン吉ファミリー”と一緒にかんガエル!カン吉ケロ美カン太Q&AQA日赤の担当の先生に、自分から「紹介状を書いてください」とお願いすることはできますか。可能です。主治医が患者さんの気持ちや症状を考えたうえで「かかりつけ医」に診てもらうことに賛成であれば、紹介状を書きますので、ご安心ください。QA一度かかりつけ医に紹介されたら、日赤を再び受診することはできますか。かかりつけ医の先生と当院は日頃から連携しているので、ご安心ください!かかりつけ医の先生が、日赤での診療が必要と判断した場合は、また紹介してくれます。かかりつけ医おうせい

元のページ 

page 6

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です