ほほえみ12月号
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適切な処置をするため、到着後に迅速に被ばく量を測ります。▲■いしのまき大漁まつりでCOPD Day2016を開催/10月16日(日)無料検査を通して禁煙を啓発10月COPDDayは、地域のみなさんにCOPD(慢性閉塞性肺疾患)という病気を知ってもらうとともに、早期発見や予防・治療に最も重要な禁煙を指導することを目的に毎年実施しています。今年は大漁まつりにブースを出展し、来場者約500名に問診と肺機能検査による病気の診断、医師による講話をはじめ、禁煙指導・禁煙外来の紹介などを無料で行いました。このような地域のイベントに参加することで、地域のみなさんの健康づくりに貢献していきます。人気だった肺機能検査コーナー▲■看護専門学校で戴帽式を挙行/11月4日(金)ナースキャップを被り、決意を新たに11月石巻赤十字看護専門学校で、1年生が看護の象徴であるナースキャップを戴く「戴帽式」を実施しました。戴帽式とは、看護の学びを進めていく中で、あらためて看護の道を選び進んでいくという志を確認する区切りの式です。ナイチンゲール像よりロウソクで看護の心の灯火を受け継いだ1年生40名は「赤十字の一員として仲間と切磋琢磨し、確かな技術と温かい心を持った信頼される看護師になる」と、看護の道を進む決意を宣誓しました。40個の火が灯り、幻想的な雰囲気に▲ACTIVITYREPORT活動報告10月~11月煙煙ををををを啓啓啓啓啓発決決意意意意意意をををを赤十字救護活動報告東北電力女川原発での重大事故を想定した大規模訓練の一環として、当院で被爆した傷病者の受け入れ訓練を行いました。参加した約20名のスタッフは、救命救急センター内のNBC室(特殊災害用の処置室)に搬送された傷病者の放射線量の測り方や、対応方法を確認しました。当院は女川原発で発生した被ばく傷病者を受け入れる協定を結んでいます。今後も定期的に訓練を重ねることで、万が一の事態にも備えていきます。11月11日(金)平成28年度 原子力防災訓練を実施被ばくした傷病者の受け入れ方法を確認

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