ほほえみ10月号
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救命救急センターの医師、看護師、臨床工学技士が出動▲■看護体験/8月18日(木)若手看護師が企画!高校生23名に看護の魅力をアピール!8月若手看護師を中心に活動しているプロジェクト“看護師獲得大作戦”で企画していた「高校生看護体験」を開催しました。今回は病棟での看護体験に加え、病院食体験や技術体験など参加者のみなさんに楽しんでいただける内容が盛りだくさん!参加した高校生のみなさんは、「普段経験できないことをたくさんできて楽しい!」と、目を輝かせていました。人形を使って採血を体験!▲■大規模災害訓練/9月3日(土)大規模な傷病者受入れ訓練を実施9月9月3日(土)に当院職員と自治体などの関係機関合わせて約550名が訓練に参加しました。今回は宮城県沖でM8.2の地震が発生し、電子カルテのシステムが停止という想定です。参加者は慣れない状況のなかで、多数の傷病者役を受け入れ、関係部門・機関との連携体制を確認しました。今回の訓練から見えた情報共有のネットワークなどの新たな課題を今後の災害対応に生かしていきます。現在、震災を当院で経験していない職員は全体の半数。  震災後に入職した職員も、実践を通して学びます。▲ACTIVITYREPORT活動報告8月~9月れ訓訓練練練を赤十字救護活動報告8月下旬に発生した台風10号被害を受けて、当院のDMAT職員3名が9月1日にドクターカーで岩手県に出動しました。大きな被害を受けて孤立していた岩泉市の病院から矢巾町の臨時医療施設にヘリ搬送された入院患者さんの診療支援を行いました。9月1日(木)岩手県へDMAT派遣当院職員3名を台風被害があった岩手県に派遣

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