ほほえみ10月号
4/8

TOPICS会話のキャッチボールをしましょう監修:医療安全推進室 植田 信策「先生にいろいろ聞こうと思っていたけど、診察になったら何を聞いたら良いかわからなくなった」と話される方がいます。どうしてもお医者さんと話すと緊張される方も多いですね。そうした時にはあらかじめ聞きたいことをメモしておき、診察の時にたずねることをおすすめしています。知らないことは不安につながります。安心して治療を受けられるようにしましょう。メモを活用しましょう病院に来ると聞き慣れない言葉や専門用語がたくさんあると思います。患者さんにとっても初めて経験することばかりでわかりにくいこともたくさんあるでしょう。また言葉のボールを投げてキャッチボールをしましょう。そうすればわかってくることが増えるはずです。わたしたち職員に「わかりません」という言葉のボールを投げてください。職員はわかりやすい説明のボールを投げるよう心がけています。思い込みや、人まかせは禁物!正しく治療を受けるためには、正しく理解することが大前提です。言葉のキャッチボールをしましょう!そんなときはそれでもよくわからないときはワンポイントアドバイス11月は医療安全推進月間?わかりませんわかり ましたか?

元のページ 

page 4

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です