ほほえみ6月号
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■高校生対象「ふれあい看護体験」開催/5月12日(木)病棟で看護の仕事を体験!5月当院と宮城県看護協会が共催で、県内の高校生を対象に「ふれあい看護体験」を実施しました。この看護体験は、医療現場での体験を通して看護を身近に感じ、医療職への理解と関心を深めることを目的に開催しています。今回県内の7校の高校から24名が参加しました。参加した高校生は、各病棟で患者さんの体拭きや車椅子を押したりする介助などの看護の仕事を体験しました。夏と冬に病院主催の看護体験も予定していますので、皆さまの参加お待ちしております!参加した高校生たちからは「患者さんと直接お話しすることができ、貴重な体験ができた」という喜びの声が寄せられました。▲■献血バスが来院/5月27日(金)愛のアクションでいのちを救おう!5月今年も災害医療研修センターの前で献血バスによる400mlの献血が行われました。当院の職員や地域の方など、合わせて計53名の方が足を運んでくださいました。ご協力ありがとうございました。病気などで、輸血を必要とする人の数は年々増え、1日平均で、約3,000人もの人が輸血を受けています。まだまだ血液(特にA型とO型)が不足しているので、これからも引き続きご協力お願いします!献血はちょっとした勇気でできる身近なボランティアです。▲ACTIVITYREPORT活動報告4月~5月体験験験験!!ちをを救救救救おお赤十字救護活動報告4月16日に発災した熊本地震災害において、当院から救護班4班や熊本赤十字病院の外来支援スタッフなど、のべ43名を派遣しました。救護班は益城町総合体育館や西原村役場前救護、益城町中央小学校などの救護所で診療を行ったほか、避難所や周辺地域の巡回診療やアセスメントも実施しました。▲避難所で巡回診療を行う、当院の救護班スタッフ▲3月に整備したばかりの当院の救護バイクも、 現地で情報収集や物資輸送などに用いられ大活躍!4月~5月熊本地震災害に当院の職員43名を派遣!

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