ほほえみ4月号
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〒986-8522 宮城県石巻市蛇田字西道下71番地Tel. 0225-21-7220 Fax. 0225-96-0122広報誌「ほほえみ」Vol.50/平成28年4月22日発行 編集・発行/石巻赤十字病院広報委員会石巻赤十字病院検 索検 索唯一の男性の管理栄養士としてコラム担当◎栄養課管理栄養士 佐々木 大岳さん今号の表紙◎栄養課のみなさん 皆さんこんにちは、栄養課の佐々木です。 栄養課には管理栄養士が7人いますが、私を除く6名は女性です。しかし私が男性だからといって業務について大きな違いはありません。…強いて言えば、書類の整理などの力仕事の類を頼まれる事が少し多いぐらいでしょうか。 現在は患者さんの栄養管理や食事の対応、また栄養指導など忙しくもやりがいを感じながら日々過ごしています。 毎日おこなっていても難しいと感じるのが栄養指導です。食べることは、人の3大欲求の一つ。人に左右されて一時的に食生活が変わることはあっても、自分の中で納得できないと、また元に戻ってしまうのが普通です。自分の思いと行動が一致しないと、それはストレスでしかありません。なので、患者さんが納得して食事療法に取り組んでもらえるように、今後の食事について生き方や価値観なども含めて一緒に考えていけたらいいなと常々思っています。 入職して3年が過ぎ、現在は他職種の方からも気軽に声をかけてもらえるようになりました。管理栄養士の中で1割前後しかいないといわれる男性の管理栄養士ですが、いま自分が石巻赤十字病院の栄養課にいる意味を理解しながら今後も業務を行いたいと思います。※「社員」とは、赤十字の人道的な活動に賛同し、資金協力をしていただく方のことです。個人・法人を問わず、どなたでも社員になることができます。赤十字の活動を資金で支える「社員」にご協力ください。毎年500円以上の資金協力でご加入いただけます。赤十字の災害救護活動は皆さまからの資金で行われています。5月は赤十字運動月間 さ さ き ひろ たかお医者さんから健康を学ぼう!健康管理について〔TOPICS〕※タイトルや内容は変更になる場合があります。Vol.51次号予告もうすっかり春ですね。この時期になると花粉症などのアレルギー症状でお悩みの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、アレルギーを和らげてくれる「舌下免疫療法」についてご紹介しました。そして、5月は赤十字運動月間ということで、設立から1年が経つ災害医療研修センターの活動を紹介しました。当院では、今後も震災の教訓を風化させずに減災に取り組んでいきたいと思います。何かと忙しい季節ですが、     を忘れずに乗り切っていきましょう!編集後記総務企画課 伊藤 京〔特集〕「病理の仕事を大解剖!!」活動への参加、社員への加入、寄付などのお問い合わせは0570-009595http://www.jrc.or.jp/寄付する▼▼ホームページナビダイヤル日本赤十字社 ホームページ

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