ほほえみ4月号
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■AEDなどで人命救助に貢献/2月27日(土)当院の職員が心肺蘇生法を行い、表彰されました!2月当院の放射線技師髙橋和也さんが、休日の出かけ先で倒れている方に、胸骨圧迫を行ったりAEDを使用したりなどの一次救命処置を行い、石巻地区消防本部に表彰されました。当院では、平成26年から全職員対象で院内BLS講習(医療従事者向けの心肺蘇生法講座)を毎月開催し、実践的な一次救命処置方法を学んでいます。今後も、医療従事者としていざという時に実践できるよう、講習を通してトレーニングをしていきます。人命救助をした髙橋さん(右)とBLS講習の指導者である小林医師(左)▲新たな校舎で初めて卒業式を挙行3月■石巻看護専門学校卒業式/3月4日(金)第84回生の卒業式が講堂で行われました。卒業生39人が、看護の道へと新たな一歩を踏み出します。3年間のうち、2年間プレハブ校舎で過ごし、最後の1年を新校舎で過ごした卒業生。卒業生代表の榊さんは、「学校の名に恥じないよう、誠心誠意進んでいく」と答辞を述べました。卒業後も、それぞれの道に進んで頑張ります!▲■「平成28年度辞令交付式」を挙行/4月1日(金)157名が加わり、新年度の幕開け4月新年度を迎え、新入職員141名と全国の赤十字病院からの派遣看護師16名の計157名が加わりました。式では、新入職員の代表者に辞令が手渡されたのち、金田院長より「変化を恐れずに、様々なことにチャレンジして頑張ってほしい」と激励の言葉がおくられました。今後も「東北一活気ある病院」という目標のもと、地域中核病院としてより質の高い医療を皆さまに提供することを目指して、職員一丸となって努力してまいります。▲緊張した面持ちで辞令を受ける新入職者ACTIVITYREPORT活動報告2月~4月法をををを行行行行行い式をををを挙挙挙挙行赤十字救護活動報告当院では、東日本大震災で情報不足を経験したことをふまえて「バイク救護隊」を結成し、そのバイクが納車されました。バイク救護隊結成は、若手看護師が幹部に提案したことで実現。災害時に機動的なバイクを活用することによって、救護車両では困難な被災地での迅速な情報収集が可能になり、戦略的かつ安全に救護活動を実施することができます。今後は、災害訓練などを通して有事に迅速に出動できる体制を整えるとともに、平時は地域のイベントにも参加し地域に密着した活動を行っていきます。▲「災害に備えて、平時から訓練をしていき たい」と話す提案者の髙鷹秀一看護師。3月7日(月)震災の教訓からバイク救護隊結成!の幕幕幕幕幕幕開開開開開開け

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