ほほえみ2月号
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地域ともにともにとに~増改築後のビジョン~連載〈第6回〉新設 北棟3階病棟のご紹介北棟3階病棟は、38床全室個室の病棟です。重症病室4室、観察室6室、陰圧室1室を備えており、重症室と観察室は、廊下側がガラス張りの構造になっています。そのほかの27床も全室が個室なので、患者さんやご家族が静かに安心して過ごしていただける環境も整備。北側の個室4部屋は窓も大きく、患者さんがベッドに起き上がった状態で外が見えるような造りになっており、四季を感じることができます。北棟3階病棟ってどういう病棟?北棟3階病棟には、人工呼吸器が必要な重症の方や、1泊入院で検査を受けられる方、肝臓疾患の治療を受けられる方、人生の終焉を迎えられる方など、様々な病気や状態にある方がいらっしゃいます。それぞれの患者さんやご家族のニーズに対応できるため、医師や看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、歯科衛生士、医療ソーシャルワーカーなど多くの職種の医療従事者が連携。入院地域の皆さまへ▼ガラス張りにすることで、夜間の危険を防止し、看護師が観察できるようにしています。 多職種が一丸となって皆さまをサポートします。 ▼

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