ほほえみ12月号
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Special editionお医者さんから健康を学ぼう! 〈特集〉脳血管内治療とは、先進医療技術の一つで、脳血管および頭部・頚部の血管の病気を切らずに血管の内から細い管(カテーテル)を使って治療する方法です。足の付け根の血管からカテーテルを血管病変に到達させ、血管撮影、透視を行いながら治療を行います。今回は、その脳血管内治療について血管内脳神経外科部長鈴木先生が解説します。近年脳血管内治療の進歩、発展は目覚ましいものがあります。脳血管内治療の進歩により、頭の骨を外す開頭手術をはじめとした外科手術で治療してきた血管の病気が、体にメスを入れずに患者さんの身体に負担が少ない方法で治療できるようになってきました。代表的なものとして、以下の3つが挙げられます。脳血管内治療ってどういう治療をするの?にににに~~~~~脳血管内治療の進歩でより安心・安全な治治療療療療療にににに~~~~管内療療療療療脳血管内治療療療療の進歩でより安心・安全な治治治治治療療の進歩でより安心・安療療療療療血管内治療の進歩でより安心・安全な治脳血管内治療の進歩でより安心・安全な療療療~脳血管内治療の進歩でより安心・療療療脳血管内治療の進歩でより安心・安全治治療療療脳血管内治療の進歩でより安心・安全な治療療療脳血管内治療の進歩でより安心安全な治治治療の進歩でより安心安全な「メスを入れずに 脳血管を治療できます!」❶脳動脈瘤に対するコイルを用いた塞栓術❷頚部内頚動脈狭窄症に対するステント(狭くなった動脈など を拡張させるもの)を用いた血行再建術術前術後←狭窄部←動脈瘤←←❸急性期脳塞栓症に対する血栓回収のための医療機器(デバ イス)を用いた脳血管再開通療法術前術後術前術後閉塞部回収した血栓↓↓

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