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がん治療への取り組み

放射線治療

現在、準備中です。

外来化学療法センター

医師

当院では、患者様ががん治療を受けながらでもいつもと変わらずお仕事をしたり、日常の生活がおくれるよう、外来化学療法を積極的に行っています。外来で化学療法を行うための専用の場所として、化学療法センターを設置しています。

化学療法センターには点滴のためのベッドが9人分、リクライニングチェアが6人分用意されており、同時に15人まで点滴を行うことができます。センターには専任の看護師がおり、安全にかつ安心して治療が行えるように配慮しています。

近年、化学療法はめざましい進歩を続けており、その方法(プロトコールといいます)も非常にたくさん考案されています。当院では、院内で施行される全ての化学療法プロトコールを審査委員会で審査し、医学的薬学的により効果的かつ安全に治療が行えることを確認の上、委員会での承認を得てから行うようなシステムとしています。実際の薬剤の調剤は全て薬剤師が行い、ここでも薬剤量の間違いがないかやスケジュールが合っているか、副作用への対応がきちんとなされているかなどを再度チェックしています。

このような体制の元、外来で化学療法を行う方は年々増加しており、毎日多くの方が化学療法センターで治療を受けられています。今後もより多くの方に最適な治療を安全・安心に受けていただけるよう努力していきたいと思っています。

看護部

近年、がん治療において薬物療法の果たす役割はますます重要となっています。外来通院で抗がん剤を受けられる患者様も年々増加傾向にあります。当院では、平成18年5月より化学療法センターを開設し、外来通院で化学療法を受けられる患者様への体制を整備いたしました。

患者様の中には、抗がん剤治療は入院が必要であると思われている方が多いかもしれません。しかし、近年では副作用のコントロールや新薬の開発によって外来通院で抗がん剤治療が行えるようになりました。

外来通院で安全に安心して抗がん剤治療を行うためには、患者様ご自身やご家族が、病気や治療について理解され、不安なく治療や副作用とうまく向き合うことがとても大切です。私たちスタッフは、患者様やご家族の不安や気になることについて、サポートをさせていただきます。

特色

  • がん化学療法看護認定看護師をはじめ、専任スタッフが常駐しています。
  • 外来化学療法センターでは、抗がん剤による治療やホルモン注射(一部)などを行います。
  • 治療が長時間となることもあり、できるだけリラックスできる環境整備に努めています。

外来化学療法を実施している主な診療科

  • 腫瘍内科
  • 呼吸器内科
  • 外科
  • 消化器内科
  • 乳腺外科
  • 血液内科
  • 婦人科
  • 泌尿器科

リンパ浮腫外来

リンパ浮腫は一度発症すると完治は難しいと言われておりますが、早期より適切なケアを行うことで合併症や症状の悪化を防ぐことができると考え日々治療に取り組んでおります。

遺伝カウンセリング外来

昨年10月より、主に遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の診療体制の整備を目指し、乳腺外来の医師・スタッフと遺伝カウンセリングに取り組んでいます。

禁煙外来

禁煙をしたい患者さま、禁煙の必要性がある患者さまがおられましたなら、当院健診センターまでご連絡をお待ちしております。

緩和ケアチーム

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